失敗を恐れて挑戦できない原因は「減点主義」にある?

「失敗が怖い」「挑戦したいけれど行動に移せない」――そんな気持ちの背景には、減点主義の考え方があるそうです。

減点主義では、失敗するたびに評価が下がると考えるため、失敗を避けるようになります。その結果、目標設定も低くなりがちです。

この考え方を知り、なるほどなぁ〜と納得したのでブログ書きます。

ただし、挑戦ばかりしてブレーキが効かないのも問題です。そこで今回は、「挑戦したいけれど、なかなか一歩を踏み出せない」と悩んでいる方に向けて書きました。

失敗についての考え方や捉え方は人それぞれで、中には、極端に失敗を恐れる人もいます。

僕なんかは失敗ばかりしてきて、そこから得られたものが大きかったこともあるし、

たくさん失敗した結果、失敗するよりも行動しない(チャレンジしない)方が怖いと思っています。

過去に、お客様の気持ちを傷つけないように(失敗を恐れて)本音を伝えることをせずに後悔したことがあります。

逆に、お客様がよくなることを願って伝えたことが傷付ける結果になっちゃったこともあります。

この両方の失敗を経験して、後悔しないのは行動した時だと理解することができました。

行動して失敗した時は、次に活きる学びが得られます。

そもそも失敗しないことなんて無理なんですよね。

物理学者のエリヤフ・ゴールドラットは、失敗についてこう言っています。

「科学者は、最初から試作品がうまくいくことを期待していない。

うまくいかないことは失敗ではなく、そこから何をすべきか学ぶことができる。

チャレンジするときは、すべての挑戦を試作品だと考えればいい。

失敗から学び続ける限り、それは決して浪費ではなく、新たな可能性の源になる。

そう考えれば、もはや失敗は存在しない。」

この言葉の通り、失敗とは「学びのチャンス」なのかもしれません。

減点方式の考えを手放して、挑戦(行動)してみませんか?

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