自責思考がいいとは限らない

自責思考と他責思考についてのブログです。

他責は、何か問題が起こった時に他人のせいにしたり、環境のせいにしたりすることです。

他責思考のデメリットは

「当事者意識が低い」「責任感がない」「ミスを繰り返してしまう」ことが挙げられます。 物事に対して“自分ごと”として捉える意識が薄いため、何か問題やトラブルが起きたときも「自分には関係ない」と考え、他人任せになってしまうのです。

他責思考の人には仕事任せにくいし、頼りにしずらいイメージがあります。

実は、他責思考の社長も多いんです。

たとえば、「社員さんがミスばかりする」とか「リーマンショックまではよかった」とか「ネットが安売りするせいで」とか

自分ではどうにもできないことは考えるだけ無駄やなぁと思います。

他責思考にもメリットはあって、仕組みが悪いんじゃないかという方向に思考が進めば改善につながったりします。

自責思考は

問題や失敗に対して自分自身の責任を認識し、それを改善しようとする思考パターンです。この思考は、自分の行動や決定が結果にどのように影響を与えたかを常に考慮し、自己改善を図るための基盤となります。

自責思考のメリットは、個人の成長と問題解決能力の向上です。

他責より自責で考えれるようにしないといけないよって教えられることも多いです。

外部環境のせいにせず自分のせいにすることで見えるものも多くなりますが、自責思考にもデメリットはあります。

自己完結してしまうことです。

うまくいかないのは全部自分の力不足だ。みたいに自分だけで終わってしまうと、思考がそこで止まるので改善が難しくなります。

力が足りないこともあるかもしれませんが、仕組みを直した方がよかったり、請け方が悪いこともあります。

自責思考が強すぎると原因を見失うことがあるので危険です。

では、どうすればいいのか?

他責も自責もバランスよく、他責にしやすい人は自責を意識して、自責にしやすい人は他責にも目を向けてみるのもいいんじゃないかなぁと思います。

他責にする場合は、【変えられるもの】のせいにするなら良い方向に進むんじゃないかなと思います。

僕は、人のせいにしないことが大事じゃないかなぁと思っています(^^)

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