今日、求人広告の打ち合わせをしていて
「社会人というスイッチを入れずに来れる会社にしたい」という話になり、
求人サイト担当の方から、
「どうして毛満さんは、従業員の方にスイッチ入れずに会社に来てほしいのですか?」
と聞いてもらって、
それに答えていると
「もっと深く聞きたいです。
毛満さんが勤め人やった時から、その意識はありましたか?」
と深堀してもらっているうちに
大学を卒業して最初に勤めた会社員時代を思い出しました。
勤めて半年くらい経った頃、苦手な朝起きをしている時に、ふと
「これからあと40年くらい、こんな嫌な用意をしないといけないのか」と気づいて絶望したことや
お正月休みの1月3日を過ぎたころから会社に行きたくなくて、憂鬱になったことを思い出しました。
僕の会社では、
あの頃の僕のように“嫌な思いをしながら会社に来る”をなくしたい
と思っていることが明確になりました。
人と関わるから、めんどくさいこともあるし、多少嫌なことはあるけど
“会社に行くことが嫌なこと”と思って欲しくない。
と思っていることが明確になりました。
求人担当の方が興味を持って聞いてくれたから、自分の考えを知ることができました。
人を通して自分を知ることって多いなぁ
僕たちも、顧問先のお客様とそういう関わり方ができたらいいなと思いました。
#税理士はもっと経営のパートナーになれる


