“仲良しごっこ”をしない組織にすると覚悟を決めた年末年始

僕は毎年、年末年始のお休みは経営のことだけを考える時間にしています。

(途中RIZIN観たりはしますが)

今年は7日間(RIZIN観たので実質6.2日間)はほぼ会社のことだけを考えていました。

6日間(昼寝したので実質5.2日間)のすべての時間を

「会社のこと」「仲間のこと」に使いました。

5日間考え続けて、

一人ひとりが自分らしく在ること

仲間としっかりつながること

の両立できる会社を目指したいと思いました。

一見すると

「自分らしく在ること」と、「人とつながること」は相反するように見えるかもしれません。

でも僕は、自分らしく在る状態でつながることこそが、“深いつながり”だと思います。

波風立てないように、嫌われないようにと自分を偽って、表面上だけ取り繕うような“仲良しごっこ”

では、信頼し合える仲間にはなれないんじゃないかなと思います。

言いにくいことも向きあって伝えられる

聞きたくないことでも耳を傾けられる

という信頼関係でつながることが

お互いを活かしあえるチームに必要なんじゃないかなと思いました。

【あすなろの経営発表会に来てください】

今年の発表会では、経営計画書をつくるうえで大きなヒントをもらった樋口耕太郎さんに基調講演をお願いしました。

講演は2時間。

正直に言うと、

本を読めば、得られる知識量はもっと多いかもしれません。

でも、

本人の言葉で、本人の体温で語られる話は、

知識ではなく「感覚」として心に残る。

と思います。

樋口耕太郎さんの本から心にのこっている一節を紹介します。

『私の感覚では、あらゆることをオープンにするだけで、少なく見積もっても組織の問題の半分は解決する。

それは企業最大のコストが嘘のコストであり、人間の最大の問題の一つが自分自身につく嘘だからだ。

開示できないものには、ほぼ例外なく嘘がある。

情報がオープンにされない理由は誰かが何かを隠したいからだが、ほとんどの場合、それはその誰かが得をするためである。』

儲けることだけが経営じゃない。

会社で働くスタッフがイキイキするにはどうすればいいか、を考えている経営者さん

ぜひ見にきてください

1月21日13:00~です。

#税理士はもっと経営のパートナーになれる。

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