人的資源経営を学びました

北畑会計さんの経営計画発表会に参加してきました。

花王株式会社の澤田さんの講演を聞きました。

人的資本経営の話にとても共感しました。

ヒトという資産の潜在力を高め、引き出し、活かすことに焦点を当てた経営のことが人的資本経営ということでした。

ヒト(個人)の潜在力を高め、引き出すにはどうすればいいのか?

個の力の最大化には【対話】が有効だということでした。

〜〜〜【対話】と【会話】の違い〜〜〜

【会話】は、「そうそう!同じ同じー!」の共感がベース。

【ディスカッション】は決断をするというゴールに向かうもの。

【ディベート】は論点を主張して相手を説得すること。

【対話】は相手と価値観が違うことを前提に語り合い、自分自身の価値観への理解を深めるもの(ゴール、結論はない)

ヒトの資源を伸ばすために【対話】の時間を大事にしてほしいと話されていて、

あすなろの取り組みと合致していて嬉しかったです。

【対話】によって、他の人の視点を得る。

他の人の視点を得ることで気づきの力が育つ。

気づきの力の成長が、人の潜在力を高める

という人的資源を高めるルートが言語化されていて面白かったです。

伸ばした人的資源と経営の関係が目から鱗でした。それは

個々の潜在力 ✖️ つながり(メンバーの力を活かす)

ことで人的資本“経営”になる。と

なるほど!と思いました。

個人の能力が80→120になったとしても、その活用ができずに組織とのつながりで

120の個の力が80にしかならないことも、

120の個の力が150になることもある。

経営戦略と人材戦略の連動性が大事だということが大きな気づきになりました。

個人個人の潜在力を上げながら、

つながりで個人の能力を最大化する

まさに、明日の発表会で僕が発表する内容とリンクしました。

話すことに追加しよ♬(^^)

今日聞けてよかったです✨✨

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