値上げと価値の関係

8年ほど前やったかなー

事業承継して4年目くらい?に確定申告料金の値上げをした時のことです。

値上げの打診をした時に、

先代から継続して確定申告させていただいてるお客様から2パターンの連絡がありました。

1つは、

「何年も値上げせず頑張ってもらって、ありがとうございました。このくらいの値上げで大丈夫ですか?」というお礼の言葉でした。

嬉しかった〜

この言葉を言ってくれたお客様が今年の確定申告で来社してくれたタイミングで

僕も事務所にいたので、その時のことを思い出して、感謝を込めて挨拶させてもらいました。

8年経っても、当時の嬉しかった感情を思い出しました。

もう1つは、

「もう20年以上も先代の先生から同じ料金で頼んでるのに、君は値上げするんか!」というクレーム。。。

20年以上も値上げしてないことを理由にクレームを言われて驚きました。

「なんでやねん!物価も、賃金も、何もかもかわってるやんか!」と思いました。

遠慮せずにもっと値上げしとけばよかった!

とも思いました。

でも、その方の感じている「あすなろの提供できていた価値」は、そんなもんだったんやろなぁと考えることができるようになりました。

僕は、前者のような方と仕事をしたい。

そのためにも、感謝されるような関わりを増やしていきたい

やっぱりお客様とは毎月あって、経営に深く関わらせてもらえるくらいの関係がいいなぁ

#税理士はもっと経営のパートナーになれる

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