良いことも過ぎると良くない

自分らしく在れるっていいコト やと思っていた。まだ思ってるけど

僕は、自分らしく在れる環境ってすごい価値のあることだと思ってます。

あすなろは、会社にいくために仮面を被らないでいい組織にしようとしてきて、
問題と一緒に少しずつ自分らしく在れる会社になってきていると思っていて、
働いてくれているスタッフさんたちの満足度も高い。

本音で向き合おうとすることができるし
お互いを思いやりながら行動することができる社風が築けていることに誇りを持っています。

僕の自慢は、やりがいを持って自分らしく働いてくれているうちのスタッフさんたちと、
スタッフさんたちの関係性と、その風土です。

でも、それがいいと思いすぎて、
そうじゃないものを受け入れられなくなっていることに気づかせてもらいました。

僕が“自分らしく在る”ということに価値を置きすぎているから、
自分らしく在れない人が居ずらい組織になってしまってました。

自分らしく在ることの楽しさとか、
自己実現していくことで感じる人生の豊かさを味わってほしいという想いが強くですぎてしまって
それが出来ない人を認めることができない雰囲気を作ってしまってました。

採用活動がうまくいかない原因が、僕の“これ楽しいから一緒にやろうよ”にあったとは。。。

自分らしく在れないことも、その人が育んて来た“自分らしさ”のひとつなんですよね。

もっと大きく捉えたいなと思いました。

#税理士はもっと経営のパートナーになれる

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